About

梅崎リー小枝(うめざきりー・さえ)

タッチセラピー・アドバイザー&

石鹸デザイナー

1975年京都生まれ・福岡育ち。

高校時代のオーストラリア(ビクトリア州ジーロング)短期留学を経て、1998年にメルボルンでの留学生活を開始。

ホテリエ・専門学校のIT講師職などを経験しながら、メルボルンにて結婚、妊娠・出産をする。

幼稚園児と小・中学生の三人息子のママでもある。

2008年にはベビーマッサージ講師として起業。

ベビーマッサージを広めていくなかで、肌と肌の触れあいが親と子の心の繋がりを深めるだけではなく、子どもが幸せな大人に育つ助けになるということを実感したり、

2018年から2019年にかけて次男の学習障害と、言語と発達に遅延のある三男に自閉症・ADHDの診断が下りたことなどをきっかけに「触れること」が言葉でのコミュニケーションを補う、ということを体験したりする。

そこで、赤ちゃんだけではなく、言葉でのコミュニケーションが苦手だったり出来ない子ども達とママ達のコミュニケーションのツールとしての「タッチセラピー」を広めていくことを決意。

「タッチセラピーを通して、親子の心の繋がりとコミュニケーションを深めることで、ハッピーなママと家族を増やす」

というミッションの元に活動している。

また、趣味であった手作り石鹸の制作を発展させ、2009年には「angel soap Melbourne」(2019年に”The Botanique Soaperie“と改名)という石鹸ブランドを立ち上げて、石鹸デザイナーとしても活動中。